


自分は「なっ得校正サービス」を使いたいが、上司に説明するのが面倒だ、という方。ご安心ください。
弊社で稟議用の資料(なっ得校正サービスのサービス案内・トルクレンチ校正基準)をご用意しました。
ぜひ、上司への稟議書に添付する資料としてご活用ください。


なっ得校正サービスでは、期間限定で格安の校正料金プランをご用意しております。
期間限定プランとして、4月から9月末日までの校正作業実施分のトルクレンチ・絶縁抵抗計(メガー)・接地抵抗計の校正料金が、通常一点10,000円(税別)のところ、期間限定プランでは一点5,000円(税別)でご提供。他社の校正サービスの平均価格と比べると約半額以下の料金設定です。さらにこの料金には、校正証明書、トレーサビリィティ体系図が含まれます。
ぜひ一度、お試しください。計測器管理のコストを大幅に削減することができます。
※500N・m〜1000N・mのトルクレンチ校正は校正料金が通年10,000円(税別)となります。ご注意ください。

他社では平均2週間〜1か月かかる納期が、なっ得校正サービスなら測定器の受け入れ後、校正・発送まで3営業日。納期が短いので、通常業務に支障がでません。
※特急のご依頼等のご相談にも応じます。早期対応が必要な場合はお電話にてご連絡ください。

トルクレンチ、絶縁抵抗計(メガー)、接地抵抗計の校正は1本、1台から対応可能です。
単品での校正がOKなので、初めてで不安な方はお試しとして一度発注してみてください。きっとご満足いただけると思います。

弊社のトルクレンチ校正サービスは対応範囲(4N・m〜1000N・m)であれば、国内外問わず、全メーカー対応です。
下記メーカー以外のトルクレンチの場合も、対応範囲内であれば校正可能です。一度ご相談ください。
また、東日製作所製トルクレンチなら調整、修理も可能です。
| QL/QLE | QL-MH | PQL | MTQL | DQL/DQLE | PHL/PHLE | CL/CLE | CL-MH |
| PCL | YCL | MT70N | TiQL/TiLQL/ TiEQL(E) |
PQLZ | QSP | CSP | BQSP |
| BCSP | QRSP | SP | RSP | SP-N | QLLS/CLLS/ PQLLS/PCLLS/ TiQLLS |
QSPLS/CSPLS/ QRSPLS/SPLS/ RSPLS/SPLS-N |
MPQL/MQL |
| DB/DBE/DBR | CDB-S | T-S | SF | F | FR | QF/QFR | CSF |
| CF | |||||||
| 前田金属(TONE)の主なトルクレンチ | |||
|---|---|---|---|
| ダイレクトセットタイプ T3M/T4M/T6M |
メモリセットタイプ T3M/T4M |
T3L/T4L/T6L | T3P/T4P/T6P |
| T3D/T4D | TMW | T3F/T4F | |
| 中村製作所(KANON)の主なトルクレンチ | |||
|---|---|---|---|
| N-TMK | N-FK | N-FCK | N-LCK |
| N-SPCK | N-QSPK | N-RSPK | N-SPK |
| N-TOK | N-HYK | N-QLK | |
| その他の校正対応メーカー例 | |||
|---|---|---|---|
| PROTO(プロト) | エマーソン | TOP工業 | STAHLWILLE(スタビレー) |
| KTC(京都機械工具) | スーパーツール | アストロプロダクツ | |

お客様が管理されている計測器の校正を弊社で一括管理させていただくことが可能です。わずらわしい管理業務を弊社にてサポートします。弊社で実施した校正情報はデータベースとして管理され、適時情報をご提供できます。
以下、サポートの代表的な内容です。

弊社の校正業務は、ISOの認証で求められる国家標準にトレースされた標準器を使用し、それに基づいた「成績表」、「校正証明書」、「トレーサビリティ体系図」を発行致します。

校正をさせていただいた測定器に対し、お客様ご指定の校正周期に基づいて、校正期限のご案内をさせていただきます。

校正完了後、弊社からお客様のもとへ計測器をお届けする際にかかる配送料金は全国無料です。
配送料無料だから余計なコストがかからず大変お得です!
※お客様から弊社への測定器の発送は、お客様負担でお願いいたします。

| A社 | B社 | ||
|---|---|---|---|
| 校正料金 | 6,000円 | 10,000円 | |
| 校正証明書 | 別途料金 | 別途料金 | |
| トレーサビリティー体系図 | 別途料金 | 別途料金 | |
| 配送料 | お客様負担 | お客様負担 | |
| 納期 | 10営業日で発送 | 7営業日で発送 | |
| トルクレンチ対応メーカー | 全メーカー対応※3 | 全メーカー対応 | 全メーカー対応 |
| トルクレンチ対応範囲 | 4N・m〜1000N・m | 4N・m〜1000N・m | 5N・m〜500N・m |

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判定の結果、不良が発見された場合お客様へご報告を行い、ご指示に従って、調整・修理・返却等の処置を行います。尚、調整・修理の場合は弊社でメーカー手配を行い、処置完了後に再校正を行います。
また、調整・修理費用につきましては別途お見積もりいたします。
※ご依頼により、調整前後(修理前後)の検査・校正証明書を発行いたします。
※ご依頼により、校正項目・ポイントなど、お客様の仕様に基づいた校正を実施いたします。また、ご指定の成績書等の発行もいたします。
※メーカーサポートの中止している機器などは、調整・修理を辞退させていただく場合がございます。




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校正とは標準器、標準試料等を用いて計測器の表す値とその真の値との関係を求めることです。(JIS Z 8103)
なぜ、校正が重要なのか?
測定器の測定値は経年変化等により変動があります。お客様が毎日ご使用になる測定器は、知らず知らずの内に変化し、測定値に影響を与えていることが考えられます。そのため、使用される測定器を常に正しく維持していくためには定期的な校正が必要です。日々使用される計測器の精度が常に正しく管理されてこそ信頼性と品質が保証されるのです。
車輪脱落事故のほとんどは、ボルトの締め方などの整備不良が原因です。これにより国土交通省は大型車の車輪脱落事故の防止対策を通知・指示しました。そこでトルク管理(トルクレンチを使っての増し締め)が義務付けられました。

| 主な納入実績 |
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お問い合わせ・測定器送付先〒710-0038 岡山県倉敷市新田2403番地の1 旭テクノ校正センター
TEL:086-426-5800 FAX:086-430-0124 Mail:kousei@@asahi-techno-p.co.jp