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絶縁耐圧試験について

絶縁耐圧試験の方法

絶縁耐圧試験.comがお客様から選ばれるには理由があります。まず、何といっても納期が早いこと!3営業日で試験から発送まで行ないます。さらに、特急の場合もご相談に応じます。また全国どこでも配送料が無料ですので、沖縄や北海道からのご依頼もあり、全国のお客様にご満足頂けるサービスを心掛けています。

試験の前に外観チェック

外観に異常がないか、試験前に念入りに点検します。

電気用安全帽の絶縁耐圧試験中

資格を持った試験のプロが、1点1点、安全に試験していきます。

成績書の作成・納品

検査成績書も料金の中に含まれています。別途料金が発生することはありません。

絶縁耐圧試験の対象商品の一覧表

種類 用途
絶縁用保護具 7000V以下の充電電路作業を行う際、労働安全衛生法で義務着用が定められている感電防止用の保護具。 電気用安全帽、電気用ゴム手袋、電気用ゴム長靴、絶縁上衣
絶縁用防具 7000V以下の充電電路作業を行う際、労働安全衛生法で使用義務が定められている電路に取り付ける感電防止用の装具。 ゴム絶縁管、ゴムシート、高圧プラスチックシート
活線作業用器具 作業を行う者の手で持つ部分が絶縁材料で作られた棒状の絶縁工具。 ホットスッティック等
活線作業用装置 対地絶縁を施し作業者を大地から絶縁するために用いられるもの。 活線作業用車、活線作業用絶縁台、活線作業用梯子
その他の安全器具 保守停電作業等において作業者の感電防止に使用する器具。 検電器、短絡接地線、アースフック等

絶縁用保護具等の規格

絶縁用保護具の規格をまとめています。詳細が知りたい方はダウンロードしてください。

  • 絶縁用保護具等の規格資料ダウンロード

絶縁耐圧試験のすすめ

ゴム手袋やヘルメットなどの絶縁用保護具・防具は、6ヶ月に1回、点検が必要です。

停電作業時に使用する安全器具についての定期検査の義務付けはありませんが、感電の危険を考慮し、絶縁部に耐圧試験を行うことが一般的となっております。

※参考)検電器については、厚生労働省所轄法人により下記の事項が指摘されております。

独立行政法人 産業安全研究所(現 労働安全衛生研究所)発行
<高圧検電器安全指針(抜粋>(1985年11月発行)
電気工事の作業において作業者の感電災害を防止する重要な安全用品の一つであり、定期的に耐電圧性能の確認を行うことが望ましい。

絶縁耐圧試験.comについてのお問い合わせ

電話:086-426-5800 FAX:086-430-0124
〒710-0038 岡山県倉敷市新田2403番地の1 「旭テクノ校正センター」

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TEL:086-426-5800 FAX:086-430-0124 Mail:kousei@asahi-techno-p.co.jp