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カテゴリー: 業務紹介

2020.6.23 業務紹介

大塚国際美術館様で当社のサーマルカメラを使用

販売を開始したサーマルカメラですが、現在多くのお問い合わせを頂いています。

現在、徳島県の大塚国際美術館様に、当社のサーマルカメラをご使用頂いています。
NHKでも取り上げられており、当社のサーマルカメラも映っていました!
NHK NEWS WEB 大塚国際美術館が再開 鳴門

受付のこのカメラで、

このようにチェックします。

開館に向けコロナ対策を行われておりましたが、本機が導入される前はAIカメラではなく通常のサーマルカメラを使用する計画だったため、入館時の混雑を心配されていました。

本機の導入デモをした際に、連続で入場して頂いても問題なく使用できることを体感して頂き、早期導入に至りました。
デモの段階でどのような手順で入場者の確認をするか、本格的なシュミレーションをされており驚きました。

地元の方や遠方の方からも愛されている大塚国際美術館様に当社のサーマルカメラをご活用頂き大変嬉しく思います。
当社のサーマルカメラでは、混雑を回避したスムーズな入館が可能です。
入場者の検温をご検討の方は、当社にお問い合わせください!
(詳細はこちら)

また、大塚国際美術館様では、対面での接触を避けるためオンラインチケットの購入をオススメしているようです。是非ご活用ください。

2020.6.2 業務紹介

AIサーマルカメラ販売中!!

今後コロナの第2派、冬場のインフルエンザの流行に備えて、
AIサーマルカメラの販売を開始しました。

「検温はしたいけど、それにつきっきりになる人を用意しないといけないし、
ハンディタイプの機械だと時間がかかって効率が悪い…」
という方にオススメの商品です。

人の出入りが多い事業所や、
多くの人が集まる博物館や水族館、
病院や学校などでも活用して頂けます。

当社が販売しているサーマルカメラなら、
ハンディタイプの検温器で一人ずつチェックをしなくても、
カメラが体表面温度を測定し、画面に映るだけで発熱の疑いがある人を素早く検出できます。

±0.5℃の高精度のサーマルカメラでスピーディに入場者の体表面温度チェックができるため、出入り口で混雑しません。
効率よく検温できるため、人件費の削減にもなります。
発熱検知はカメラがしてくれるので、検温する人の感染リスクも抑えることができます。

■メリットのまとめ

1日当たりの感染者数が減っている今こそ、気を抜かずに感染防止に努めなければなりません。
ご興味がある方は、是非一度お問い合わせください!


※サーマルカメラについての専用アドレスになります。

 

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ということで、HPのトップページを変更しました!

(※38.8℃と表示されている人がいますが、こちらはサンプルなので本当に発熱している訳ではありません)
リニューアルのため、サーマルカメラを用意して皆で使用している様子を撮影しました。

2020.3.6 日常, 業務紹介

広島県北部で巨大プロジェクト進行中!

巨大プロジェクトに取り組み中。。。

ぬかるみも、災害用に購入していた8輪水陸両用バギーで難無く移動出来ています。
一年以上のなが〜い工期ですが、安全第一、健幸第一で頑張ります。

もうすぐ動き出す、もう一つの広島ビッグプロジェクト!
春が来たらここも派手に動きだします。

 

お楽しみに!

2019.11.8 業務紹介

安全パトロールに同行!(搬入作業)

盤搬入作業の安全パトロールに同行しました。
今回は、工事課が担当している現場です。

クレーンを使って、場内に盤を設置します。

慎重に着地して…

無事屋内に置けました。
ここからは、指定の場所に設置していきます。
様々な大きさのブロックを使い、地道に少しずつ地面に近づけていきます。

無事に取り付け終えることができました。
場内をパトロールします。マンホールの中で作業している所を見るのは初めてです!

直営力アップのため協力会の方のもとで修行しているATP社員を発見しました。
かなり馴染んで仕事をしていました。

続いて現場事務所に行き、書類のチェックをします。

安全パトロールは、思ったより書類チェックの比重が大きいと感じました。
玄関、電子レンジや冷蔵庫、クーラー、プリンターもあって、夏場冬場も外で作業をすることや本社を離れていても働けるよう、かなり設備が充実しているのだなと感じました。

実際に上長が安全パトロールを行う事で、業務の進捗や安全注意が足りていない所を確認することができます。
引き続き事故を起こさない仕組みを作って、安全に現場を完成させていきましょう!

2019.9.27 日常, 業務紹介

安全パトロールに同行!(停電作業)

今回は、停電作業の安全パトロールに同行しました!

停電時には必ず3つの作業 『 ①検電②放電③接地 』 を行い、電気を完全に排除します。
感電時に備えて、左利きの人も必ず右手で作業をします。左側に心臓があるためです。
リレー試験も行い、何秒以上で継電器が動作するかなどの試験もしました。
「○○をします。3・2・1」や「○○よし!」など、指差呼称を徹底している様子も体感できました。

説明してくれた上長の、「1年に1回しか行わない業務であり、来年も点検を任せていただけるために、作業の様子・服装・作業の品質など、作業をしている姿が営業に繋がっている」という言葉が印象的でした。

「リレー試験」や「受変電設備」など、聞いたことはあるけれど、具体的に知らなかったことを実際に見ることができたこと、
他部署の同期が実際に働いている姿を見ることが出来て良かったです!

2019.9.5 日常, 業務紹介

安全パトロールに同行!(下水処理場)

「事務メンバーも現場の様子を知り、自分の立場でできる支援を考えること」を目的に、上長の安全パトロールに同行させていただきました!
今後も不定期で開催する予定です。

今回の同行現場は県内でもトップクラスに広い下水処理場です!
浄水場は、川や池の水を綺麗にし、飲み水等になる、使う前の水をつくる場所であるのに対して、
下水処理場とは、使い終わった水を川や海に流せる状態にまで綺麗にする場所です。

当社は点検を担当させて頂いています。
今年入社の新入社員も、先輩の言葉を聞き逃さないように真剣に作業をしていました。

この日の気温は30度くらいであったこと、地下であったこともあり、意外と暑くないという印象でした。
点検をするためには他の場所の機械も同時に操作したり確認しなければいけないので、連携がスムーズにできることが大事です。

続いて場内です!
下水処理場の仕組みを見学しました。

水を綺麗にするために生物を利用したり、沈殿させたりろ過させたり、段階に応じて様々な現象を取り入れていました。
場内のある所では、ここで綺麗にした水でコイが育てられていました!

他にも、一番最初に汚水から不純物をとる場所や、ろ過して出てきた不純物の塊をつくる部屋にも行きました。
不純物に含まれる水分の量によっても、臭いの雰囲気が違うことも興味深かったです。
かなり臭いは強いですが、「暫くしたら慣れる」とのこと・・・!!

改めて、このような場所を支えている人達のお陰で生活ができることへの感謝と、その現場で安全に作業し続けられる状態が大事だということが分かりました。
今回、事務メンバーにとっては、社員がどのような環境で働いているのかを知ることができ、大変貴重な機会になりました。
今後もこのような機会を大切にしていき、現場に基づいた支援をしていけるようになりたいと思います。

2018.9.7 業務紹介

あとひと踏ん張り!

完成検査に向けて頑張っている社員をご紹介!
こちらは、約17MWの発電ができる太陽光の現場です。

毎日、非常に多くの作業員の方が入っており、
その現場監督を当社の社員がしています。
皆さん、毎日朝早くからありがとうございます。

モジュールの取り付けは約93%が完了しており、
順調に進んでいます。

完成まであとわずか!
最後まで頑張っていきましょう!

2018.8.28 業務紹介

BCP対策反省会と実地訓練

こんにちは。
台風の多い季節となり次から次へと台風がやって来ていますが
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

先月の西日本豪雨の経験を振り返り、
BCPを見直すための反省会が本日行われました。


各部署で意見を交換をしてBCPをより確かなものにしていきます。


反省会の後は場所を移し、実際にエンジンポンプや
ウォーターポンプを使って使用方法を学びました。


まずは先輩社員が実際に作業を見せて使用方法を教えます。


普段エンジンポンプを使用する機会のない女性社員も
災害時に備えて使用方法を学んでいます。


エンジンポンプの使用方法を学んだあとは番線の締め方を習いました。
現場では常に設備が万全ではありません!災害時であれば尚更です!
番線を使ってパイプを繋げれるように特訓しています!

BCPと訓練は表裏一体です。
形だけのBCPにならないよう、今後も実際の災害を意識して
BCP対策に取り組んでいきます!

2018.7.13 地域貢献策, 日常, 業務紹介

今日も出動します!

今日も下水処理場、浄化センターからの支援要請、
一般家庭の災害復旧支援に、若い精鋭部隊の約40人が出動しています。

我社は理念型経営を掲げ、社会環境インフラの裏方を演じる主人公です。
さらっと、かっこ良く、颯爽と・・・僕らの底力はまだまだあるのです。

それでは、1日でも早く普段の生活を送れるよう、役目を果たしてきます!

西日本大雨洪水災害 支援活動

西日本大雨洪水災害に被災された皆様に謹んでお悔やみ申し上げると同時に、
我が社は過去最大規模の体制で支援致します。

こちらは、当社の災害支援本部です。

行政のマンホールポンプ復旧の為の盤を製作したり、
準備をてきぱきと進めています。

支援部隊の出動状況です。試験車も出動します。

普段お世話になっている方の、一般家庭の復旧支援にも行って来ました。

頑張ろう日本!頑張ろう広島!頑張ろう倉敷!