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カテゴリー: 業務紹介

2020.11.17 業務紹介

太陽光発電の現場で地鎮祭を行いました

最近は遠方への長期出張が多く、遠くの土地でも多くの社員がそれぞれ活躍しています。

その中の1つの現場の準備ができ、地鎮祭を行いました。
地鎮祭とは、新しく土地に建物を建てる際に、工事の安全と、これから建つ建物で人々が安心して暮らしていけるように、繁栄していけるように神様にお祈りをする儀式です。

太陽光発電の現場なので、広く開けた場所に社を構えました。

こちらの現場には、水陸両用車も置いています。
水陸両用車は他の現場にも持っていったことがあり、ぬかるんだ地面も多い工事現場でも活躍しています。

地鎮祭には、多くの関係者が集まりました。

太陽光の現場では天気により工程が大きく左右されるため、進められる時に進めていけるよう、作業メンバーと毎日打ち合わせを行っています。
これから安全第一で完成に向けて進めて行きます!

2020.11.16 業務紹介

台湾の洋上風力発電機設置レポート

当社の社員が、お付き合いのあるメーカーの方からお声がけ頂き、台湾の洋上風力発電機設置プロジェクトの一員として、海の上で約3か月間仕事をしてきました。
珍しい仕事なので、洋上風力発電機の仕事の様子をレポートでお届けします!

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こちらは風車のタワー部分です。

中は8階まで分かれており、各階にタワーを動かすための制御盤や変圧器、空調など様々な機器が詰まっています。
この中の機器の配線をチェックしたり、器機を動かして、正常に機能するか確認することが主な仕事です。
(余談ですが映画のTENETで主人公が最初の方にいた場所が洋上風力発電機の中でした!皆さん見ましたか?)

こちらは「ブレード」と呼ばれる、風車の刃(羽)です。

風で回転することにより電気が生まれ、発電できます。
こう見ると本当に刃のように鋭くて長いですね。

こちらは風車の心臓部になる部品で、「ナセル」といいます。

風車の羽の真ん中にあるものがナセルです。
風力や風向きを計算して、ブレード(羽)の向きや回転を制御する機器がたくさん詰まっています。
タワーのてっぺんにナセルとブレードが組み立てられることになります。

それぞれ検査が終わった部品を船の上に積んでいき、設置場所へと移動します。
写真の奥に見える赤と白の部分が船です。
洋上での設置作業になる為、船の上にある黒い柱を海中へ突き刺し、船を固定します。

タワーもナセルもブレードも無事に積み込み、いざ出航!!
港から片道2時間の場所に行きます。
船の中は、風車を立てる作業員と、艦長、料理担当のコックなど、色んな人が乗船します。
安全に作業ができますように!いってらっしゃい!

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さて、せっかく台湾に行ったので、観光もしてきました。
左の写真は台湾ルーロー飯で、角煮が大胆に乗った丼が有名です。
右の写真は牛肉麺で、牛骨ベースのピリ辛のスープで、麺はラーメンというよりうどんに近い感触の太麺でした。

こちらは台湾のウユニ塩湖とも呼ばれる、「高美湿地」です。
台中市彰化近くの隠れスポットで、一面の湿地が広がっており、水が満ちていると夕日が反射して絶景とのこと。
また、たくさんの風車が並んでおり、壮観です。とても綺麗な景色ですね。

こちらは台北の人気観光スポット、「九份(クーフン)」です。
千と千尋の神隠しの題材にもされた土地で辺り一面に提灯が。
夜には、提灯すべてがライトアップされて、まさに絶景。

洋上風力発電機の設置という作業に向けて、出発前にトレーニングを受けてきました。
身体を上手く使った物の持ち方や、風車内での梯子の登り降り、洋上での救命方法などです。
台湾や日本、ヨーロッパなど、多国籍の人が約200人もいる現場でしたが、お互い協力し合って、無事に1クールを終えることができました。
稀にしか経験できない良い機会となったので、今後に活かしていきたいと思います。

2020.9.15 業務紹介

【安心宿泊・安心ご利用】サーマルカメラを設置しました

倉敷ステーションホテル様、倉敷アイビースクエア様に、サーマルカメラを導入して頂きました。
サーマルカメラ導入についてはこちら

▼倉敷ステーションホテル様

AIサーマルカメラを、ホテルフロントに1台(無線設置)、
宴会会場入り口に1台導入して頂きました。
GOTOトラベルが開始されるという事もあり、新型コロナウイルス感染防止策を検討されていました。
特に宴会は一度に多くの人が集まるため、より徹底した防止策が必要になります。
ですが、大人数が集まる催事には、非接触検温器では現実的に検温できないという状況にありました。
当社のサーマルカメラであれば、「入り口を通って頂くだけで検温可能で、お客様自身もストレスを感じること無く運用ができる」と、ご提案したサーマルカメラを気に入って頂けました。

 

▼倉敷アイビースクエア様


大宴会場入り口に、AIサーマルカメラを1台、
ホテルフロントとレストランに、顔認証サーマルデバイスを各1台導入して頂きました。
以前から感染防止策としてサーマルカメラの導入を検討されており、ご説明をした際には「この場所にはこんな機能を持った機器が良い」という明確なイメージを持っていらっしゃいました。
弊社も、お客様のイメージに合った商品を提案できたのではないかと思います。

デモ提案では様々な部署の計十数名の方に聞きに来てくださったのですが、率先して使い方や性能のご質問を頂き、感染防止策の為、会社一丸となって取り組まれている事を感じました。

 

両ホテル様に共通して言えることですが、サーマルカメラの導入はお金も手間もかかります。
しかし、間違いなく人の為になる製品です。
お客様の為、社員のため、そしてそのご家族の為に取り組まれているという事になります。

サーマルカメラ以外にもたくさんの感染防止対策をされていますので、安心して宴会場のご利用や宿泊をして頂けます。

この度は弊社の商品を導入頂きありがとうございます。
今後ともご愛顧よろしくお願いいたします😊

2020.6.23 業務紹介

大塚国際美術館様で当社のサーマルカメラを使用

販売を開始したサーマルカメラですが、現在多くのお問い合わせを頂いています。

現在、徳島県の大塚国際美術館様に、当社のサーマルカメラをご使用頂いています。
NHKでも取り上げられており、当社のサーマルカメラも映っていました!
NHK NEWS WEB 大塚国際美術館が再開 鳴門

受付のこのカメラで、

このようにチェックします。

開館に向けコロナ対策を行われておりましたが、本機が導入される前はAIカメラではなく通常のサーマルカメラを使用する計画だったため、入館時の混雑を心配されていました。

本機の導入デモをした際に、連続で入場して頂いても問題なく使用できることを体感して頂き、早期導入に至りました。
デモの段階でどのような手順で入場者の確認をするか、本格的なシュミレーションをされており驚きました。

地元の方や遠方の方からも愛されている大塚国際美術館様に当社のサーマルカメラをご活用頂き大変嬉しく思います。
当社のサーマルカメラでは、混雑を回避したスムーズな入館が可能です。
入場者の検温をご検討の方は、当社にお問い合わせください!
(詳細はこちら)

また、大塚国際美術館様では、対面での接触を避けるためオンラインチケットの購入をオススメしているようです。是非ご活用ください。

2020.6.2 業務紹介

AIサーマルカメラ販売中!!

今後コロナの第2波、冬場のインフルエンザの流行に備えて、
AIサーマルカメラの販売を開始しました。

「検温はしたいけど、それにつきっきりになる人を用意しないといけないし、
ハンディタイプの機械だと時間がかかって効率が悪い…」
という方にオススメの商品です。

人の出入りが多い事業所や、
多くの人が集まる博物館や水族館、
病院や学校などでも活用して頂けます。

当社が販売しているサーマルカメラなら、
ハンディタイプの検温器で一人ずつチェックをしなくても、
カメラが体表面温度を測定し、画面に映るだけで発熱の疑いがある人を素早く検出できます。

±0.5℃の高精度のサーマルカメラでスピーディに入場者の体表面温度チェックができるため、出入り口で混雑しません。
効率よく検温できるため、人件費の削減にもなります。
発熱検知はカメラがしてくれるので、検温する人の感染リスクも抑えることができます。

■メリットのまとめ

1日当たりの感染者数が減っている今こそ、気を抜かずに感染防止に努めなければなりません。
ご興味がある方は、是非一度お問い合わせください!


※サーマルカメラについての専用アドレスになります。

 

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ということで、HPのトップページを変更しました!

(※38.8℃と表示されている人がいますが、こちらはサンプルなので本当に発熱している訳ではありません)
リニューアルのため、サーマルカメラを用意して皆で使用している様子を撮影しました。

2020.3.6 日常, 業務紹介

広島県北部で巨大プロジェクト進行中!

巨大プロジェクトに取り組み中。。。

ぬかるみも、災害用に購入していた8輪水陸両用バギーで難無く移動出来ています。
一年以上のなが〜い工期ですが、安全第一、健幸第一で頑張ります。

もうすぐ動き出す、もう一つの広島ビッグプロジェクト!
春が来たらここも派手に動きだします。

 

お楽しみに!

2019.11.8 業務紹介

安全パトロールに同行!(搬入作業)

盤搬入作業の安全パトロールに同行しました。
今回は、工事課が担当している現場です。

クレーンを使って、場内に盤を設置します。

慎重に着地して…

無事屋内に置けました。
ここからは、指定の場所に設置していきます。
様々な大きさのブロックを使い、地道に少しずつ地面に近づけていきます。

無事に取り付け終えることができました。
場内をパトロールします。マンホールの中で作業している所を見るのは初めてです!

直営力アップのため協力会の方のもとで修行しているATP社員を発見しました。
かなり馴染んで仕事をしていました。

続いて現場事務所に行き、書類のチェックをします。

安全パトロールは、思ったより書類チェックの比重が大きいと感じました。
玄関、電子レンジや冷蔵庫、クーラー、プリンターもあって、夏場冬場も外で作業をすることや本社を離れていても働けるよう、かなり設備が充実しているのだなと感じました。

実際に上長が安全パトロールを行う事で、業務の進捗や安全注意が足りていない所を確認することができます。
引き続き事故を起こさない仕組みを作って、安全に現場を完成させていきましょう!

2019.9.27 日常, 業務紹介

安全パトロールに同行!(停電作業)

今回は、停電作業の安全パトロールに同行しました!

停電時には必ず3つの作業 『 ①検電②放電③接地 』 を行い、電気を完全に排除します。
感電時に備えて、左利きの人も必ず右手で作業をします。左側に心臓があるためです。
リレー試験も行い、何秒以上で継電器が動作するかなどの試験もしました。
「○○をします。3・2・1」や「○○よし!」など、指差呼称を徹底している様子も体感できました。

説明してくれた上長の、「1年に1回しか行わない業務であり、来年も点検を任せていただけるために、作業の様子・服装・作業の品質など、作業をしている姿が営業に繋がっている」という言葉が印象的でした。

「リレー試験」や「受変電設備」など、聞いたことはあるけれど、具体的に知らなかったことを実際に見ることができたこと、
他部署の同期が実際に働いている姿を見ることが出来て良かったです!

2019.9.5 日常, 業務紹介

安全パトロールに同行!(下水処理場)

「事務メンバーも現場の様子を知り、自分の立場でできる支援を考えること」を目的に、上長の安全パトロールに同行させていただきました!
今後も不定期で開催する予定です。

今回の同行現場は県内でもトップクラスに広い下水処理場です!
浄水場は、川や池の水を綺麗にし、飲み水等になる、使う前の水をつくる場所であるのに対して、
下水処理場とは、使い終わった水を川や海に流せる状態にまで綺麗にする場所です。

当社は点検を担当させて頂いています。
今年入社の新入社員も、先輩の言葉を聞き逃さないように真剣に作業をしていました。

この日の気温は30度くらいであったこと、地下であったこともあり、意外と暑くないという印象でした。
点検をするためには他の場所の機械も同時に操作したり確認しなければいけないので、連携がスムーズにできることが大事です。

続いて場内です!
下水処理場の仕組みを見学しました。

水を綺麗にするために生物を利用したり、沈殿させたりろ過させたり、段階に応じて様々な現象を取り入れていました。
場内のある所では、ここで綺麗にした水でコイが育てられていました!

他にも、一番最初に汚水から不純物をとる場所や、ろ過して出てきた不純物の塊をつくる部屋にも行きました。
不純物に含まれる水分の量によっても、臭いの雰囲気が違うことも興味深かったです。
かなり臭いは強いですが、「暫くしたら慣れる」とのこと・・・!!

改めて、このような場所を支えている人達のお陰で生活ができることへの感謝と、その現場で安全に作業し続けられる状態が大事だということが分かりました。
今回、事務メンバーにとっては、社員がどのような環境で働いているのかを知ることができ、大変貴重な機会になりました。
今後もこのような機会を大切にしていき、現場に基づいた支援をしていけるようになりたいと思います。

2018.9.7 業務紹介

あとひと踏ん張り!

完成検査に向けて頑張っている社員をご紹介!
こちらは、約17MWの発電ができる太陽光の現場です。

毎日、非常に多くの作業員の方が入っており、
その現場監督を当社の社員がしています。
皆さん、毎日朝早くからありがとうございます。

モジュールの取り付けは約93%が完了しており、
順調に進んでいます。

完成まであとわずか!
最後まで頑張っていきましょう!